2012年07月12日

手帳HACKS(『THE21』より)

こんにちは!人事の渡辺です。

スケジュール管理に手帳を使用しつつも、
予定はすべてデジタルで管理した方がいいのかなぁ・・・
と思ったりしている方っていませんか?

私も使用している手帳にはプライベートの予定だけが書かれている
という使いこなせていない状態。。。
仕事での予定管理はデジタルの方が使いやすいよね、、、と思っていました。

もちろんデジタルにはデジタルの良さがあって、手帳には手帳の良さがあるので
併用していくことで問題はないんですけど、使いこなせてない状態はなんとかし
たいなぁ
と常々思っていました。

そんな時、ある雑誌の記事を読み、手帳の使い方で仕事が速くなるのか!と
手帳の便利さを再確認できました。
そんな記事の一部を紹介します。


仕事が速い人は実践している編集部が選ぶ
実践!手帳HACKSJ

1.手帳に書く範囲を決めておく
2.仮の予定もすぐ記入する
3.あいている時間にアポを入れるよう誘導
4.独自の絵文字や記号を使う
5.移動時間と終了時間も記す
6.TODOを時間軸に書き込む
7.TODOは行動レベルに分解する
8.公私混同する
9.自分の時間を予約する
10.タスクに実際にかかった時間を記録する
11.目標も細分化する
COLUMN”とりあえずメモ”には付箋が役立つ

この中で、今回すぐに取り入れようと思ったのは
5.TODOは行動レベルに分解する

ついつい、大雑把なTODOとして「企画書作成」、
なんて時間を取って「タスク」としてしまっていた私。
TODOに分解して
  ・ネットで情報検索
  ・使えるものをピックアップ
  ・ネタを箇条書きにする
  ・フォーマットに清書
と手帳に書けば隙間時間がもっと活用できるのだな、
ということがよくわかりました。

手帳の書き方一つで仕事が速くなるなら実践するっきゃない。

時間の使い方って、ほんの少しの隙間時間を上手に使っていく事が
大切だと思います。
日々、無駄な時間を過ごさないよう他の10項目についても
実践していこうと思います。

20120712201638.jpg
今回は弊社が定期購読している『THE21』というビジネス誌の8月号より
記事をご紹介させていただきました。
posted by トラント at 21:17| 東京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仕事での予定管理はデジタルの方が使いやすいよね、、、に関し、紙手帳ですが 整然手帳で、週間ごとに目標を細分化し、自主推進できます。
整然手帳はガント式チャートに類似した、予定・目的推進型手帳です。通常の手帳として使用できます。
週間ごとに、予定の一つ二つを、週間目標として記入し、その週用に細分して記載し推進できます。週末には、進捗管理✔もできます。
「即ち、日常的に推進すべき目標を、週間ごとに細分化して、自分の手帳の予定欄に落とし込みをして、自己管理、自己チェックできる」のです。
更に評価時には記録が残りますから評価・被評価とも精度が改善します。
整然手帳は湘南手帳ドットコム社が出版し、amazon、一部書店等で販売中です。
Posted by shonantecho.com at 2012年10月24日 23:05
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