2013年03月04日

桜餅

みなさん、こんにちは。
ITサービス事業部の中塚です。

昨日はひな祭り。

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ひな人形を飾ったり、友達にお呼ばれしてお祝いをしたり、そんな風に過ごしたのは子供のころの話。大人になると、ひな祭りだからといって、何があるワケでもなく・・・・。


それでも桜餅は食べる。

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子供のころは、塩漬けの桜の葉がじゃまに感じたものですが、今では、塩漬けの葉がいいアクセントになって、美味しくいただける。僕も大人になったものだ。


こちらも桜餅。

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最近、スーパーやコンビニでよく見かける。

一般には、前者は江戸風・長命寺、後者は上方風・道明寺と呼ばれるそうですが、実際には、単純に東西で分かれるものでもなく、北海道は上方風・道明寺が主流だったり、山陰地方は江戸風・長命寺が主流だったりするらしいです。


横浜育ちの僕は、桜餅といえばもちろん江戸風・長命寺。
けど、上方風・道明寺もそれはそれで・・・・。

異なる考え方や文化を受け入れることは大切なこと。

まぁ、食べ物なら、理屈抜きで簡単に受け入れられますけどね。
  
posted by トラント at 21:00| 東京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山陰地方では、桜餅といえば関東風をいい、関西風は道明寺と呼ばれ少数派です。
それは茶道家しても高名な松江藩の松平不昧という殿様が、江戸で人気の桜餅を国に持ち帰り、茶菓子として普及させたせいです。
当時はまだ関西風道明寺桜餅が考案されるずっと前で、関西でありながらも山陰地方では主流の座を占めたようです。
時系列にすると(@江戸で桜餅誕生1717年。A松平不昧公国入り1767年。B大阪で関西風桜餅考案1840年代)
松江には「不昧公好み」といわれる素敵な和菓子がたくさんあります。
Posted by aiko at 2013年10月09日 16:12
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