2016年11月24日

理念の本質に触れる

ども!
千里の道も一歩から。
ふなやまです。

新卒として入社をし、半年と少しが過ぎました。
何があったというわけではないですが
最近「仕事の全体像を見る」という意味の理解が深まってきた気がします。

4月から、仕事の全体像を見ろ、と先輩方に何度も言われてきたわけですが
なんとなくはわかっていたものの、自分の中にしっかり噛み砕けてはいなかったかなと思います。
全体像とかいう前に「まず目の前の仕事がよくわからないし!」とかまぁ自分がどんな作業をするのか、という工程を覚えることに必死になっていました。

最近言語化できるようになった「全体を見る」ということ。
よく「目的から考えて視野を広げろ」とも言われますが
私はその「目的」を履き違えてミスをしてしまうことが多々ありました。
今回それを解消する足掛かりとなったのは、
「自分のやることが次誰の仕事として渡るのか」
と考えること。

言われたことをただやるのではなく、一つの作業であったとしても、
これが次、誰のどのようなアクションにつながってくるのか
ということを考えてると
今やってることの目的がもっと見えてくる。

「次」のことを考えて目的を意識するようになると
目の前の業務も、もう少しやり方が変わってくるような気がしています。
それは「次これやるなら、この情報も必要だな」とか
「あの人が仕事するなら、こうやってまとめていたほうがいいだろうな」という新たな提案。

トラントが理念にも掲げている「サプライズ」を、自然に考えられるようになるのではないかなと思います。

今回の記事を書き始めた時は、まさか理念に結びつくとは思っていませんでしたが
会社として大切にしている部分の深堀にもつながりました。

次のことを考えて仕事をする、という感覚、慣れてくるとちょっと気持ちいいんじゃないかなと思っています。

今週も残り1日ですが
自分の中でクセをつけるために、次を考え続けたいと思います。

それでは。
先週の土日は、初の船釣りをしてきました(釣れたとは言ってない)。
ふなやまでした。
釣り!_6755.jpg
posted by トラント at 19:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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